「女性に気に入られるには?」という間違った非モテ思考

女性に気に入られるには

こんにちは西嶋です

 

 

突然ですが、あなたは女性に気に入られようとしていませんか?

 

 

いいなりというと、少し語弊があるかもしれません。

身近な例で言うと例えばこんなことです。

 

 

あなたが少し気になっている女性がいたとして、その時たまたま一緒にいたとします。

 

女性が一緒にテレビを見ていて偶然映ったタレントを指差して、

「この人かっこいいわ〜」と言いました。

 

 

あなたはその「かっこいいわ〜」という彼女の言葉を間に受けて、

その女性に気に入られようとして、その後、そのタレントのことを調べて

ファッションや髪型、趣味などを真似しようとする

 

 

…例えばこんなことです。

 

 

コレはモテない男の典型的な思考回路です。

その彼女に気に入られようとして必死なわけです。

そして自分を捨ててまで他人の真似をしようとする。

 

 

モテる人の真似をするのは決して悪いことではありませんが、

安直にどんなことでも真似をしようとするのは良くないです。

 

 

モテない男性に足りないのは自信です。

 

自分をもっと持って欲しいです。

ぱっと見の外面だけを真似ようとしても結局はメッキが剥がれ落ちてしまいます。

 

 

そして、外面だけをパクったあなたを見た彼女は愕然としてしまうでしょう。

「この人、自分を持ってないのかな?」と。

 

 

誰がなんと言おうと

「自分がいいと思うものは良い」と心底思うことこそが

自信につながりますし、そういった自信は言葉の端々に溢れ出てきますので

あなたにも自然と男としてのブレないオーラというものがでてくるようになります。

 

 

何でも言うことを聞いてくれる男は魅力がありません。

上下関係でいうと、100%下手(したて)に回ってしまいます

 

 

気に入られようとしないでください。

女性にリードされる男というものは惨めです。

 

 

気に入られようとしないでください。

自分の自信のなさをアピールしていることになります。

 

 

気に入られようとしないでください。

女性よりも下手(したて)にでているあなたの魅力は半減しています。

 

 

 

大事なことなので3回言いました。

 

 

では今日はこのへんで

 

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