初対面での自己紹介で好印象を与えるコツ

運命的な出会い

こんにちは西嶋です

 

初対面の女性と会話するとき、あなたはまず何を伝えますか?

 

 

初めてですからまずは自己紹介が必要ですよね。

 

 

今回は自己紹介で相手の女性に好印象を与え、親近感をも抱かせるコツをお伝えします。

運命的、奇跡的な出会いも演出することができます。

 

 

 

自己紹介で親近感を抱いてもらうには?

 

まず覚えておいて欲しいポイントがあります。

 

それは、女性は自分と近い人を好きになる傾向があるということです。

男性でも多少は言えることですが、女性だと帰属意識や集団意識もあるため

その傾向は強いです。

 

 

例えば、出身地や価値観、家庭環境などですね。

 

 

同じ出身地や同じ地元で学校を卒業していたら

同じ先生から教わったということも考えられます。

この場合はその先生の話で盛り上がったりしますよね。

 

 

また同じ部活であれば、「◯◯部あるある」の話題で盛り上がりますよね。

 

僕は卓球部でしたが、よく他の部活生が乗り込んできて、卓球をして遊ばれていたことがあります(苦笑)

 

 

 

価値観というのは簡単に言うと

  • 「大事にしていること」
  • 「好きなこと」
  • 「何に一番お金を使っているか」

などです。

 

  • 旅行が好き
  • 音楽が好き
  • 読書が好き
  • ゲームが好き
  • ブランド好き
  • お笑いが好き
  • ファッションが好き

 

…などあげればきりがないですが、こういった価値観が同じ人は同じ話題で盛り上がれるし、

気持ちがよくわかりますよね。

 

 

 

これらを踏まえて、

自己紹介の中で自分の好きなことや出身地を事細かに伝えていけばいいのです。

ただ一方的に伝えるのではなく、相手の女性からもできるだけ引き出すようにするのです。

 

 

相手と自分との共通の趣味や価値観を見つけ出すのです。

大げさかもしれませんが「ご縁」と考えれば、奇跡的ですよね。

 

そして、その中には自分の感情を伝えていくとなおいいです。

 

 

 

感情を伝えてみると記憶に残りやすい

 

共通の趣味が見つかったら、思い出やエピソードとともに、自分がどう感じて思ったかなども伝えるようにする

あなたの人間味が伝わって相手にも印象を与えることができます。

 

 

ただし、アピールしすぎて一方通行にならないように注意してください。

相手をおいてけぼりにせず、一緒に盛り上がれるように。

 

 

あくまでも自己紹介はこれから仲良くなるためのきっかけにすぎません。

 

 

  • 単なる情報発信の自己紹介で終わってしまうのか?
  • 人間味あふれる感情豊かな自己紹介でまた会いたくなるように演出できるか?

 

 

あなたなりの自己紹介を考えてみてください。

 

恥ずかしいこともあるかもしれませんが、

それらを笑い話にできるようなエピソードも用意しておくといいですね。

 

 

 

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