「何でそんなに怒ってるの?」女性が突然怒り出す原因と対処法

怒り出す女性

西嶋です

 

 

「え?そんなことでそんなに怒る?」

 

と、突然爆発する女性の怒りに驚いた経験はありませんか?

 

 

以前の日本では、女性は黙って男性の1歩後ろを歩いていくことが良しとされてきました。

その慣習からか、思った通りに言いたいことを言える女性というのは少ないのです。

 

 

特に、ワガママや悲しみ、怒り、などマイナスの感情については
なるべく表に出さないように気をつけている女性は多いものです。

 

 

でも我慢しているにもかかわらず女性の方が、感情表現豊かだと思いませんか?

 

もちろん個人差はありますが、我慢していても、男性より感情表現豊かになってしまうほど
女性が些細なことに敏感に感情を動かしていると言えますね。

 

 

 

女性のマイナスの怒り感情はどこにいく?

 

では表に出さなかったマイナスの感情はどうなるか…。

 

決して消えることはありません。

 

 

あなた専用の1つの大きなバケツが用意されていて
どんなマイナスの感情も少しずつそのバケツにためられていくのです。

 

 

表面張力ギリギリいっぱいまでたまった感情がとっても

些細な事で決壊して全てが溢れ出してしまう。

 

それこそが女性が突然怒り出す瞬間です。

 

 

男性が覚えてないような些細なことも、
ずっとバケツに貯められていたので女性にとっては

ついさっきの怒りと同じなのです。

 

 

そんな時、男性はどうしたら良いのでしょうか。

 

 

 

怒りをあらわにした時に取るべき行動

 

まずは反論せず女性の怒りがおさまるまで

相手の怒りに共感し続けましょう。

 

女性の話を聞く時に大事なのは、共感することです。

 

 

 

  • 「そうだね、それは怒るよね」
  • 「確かにそれをされたら悲しいよね」

 

 

と彼女の感情に共感するのです。

 

 
あなたにどんなに正しい言い分があったとしても

バケツが決壊した女性には聞き入れる余裕はありません。

 

そして、あなたが原因の場合は、

その感情を抱かせてしまったことに対して謝るのです。

 

 

ここはぐっと耐えましょう。
相手の女性も人間ですから、

無抵抗の相手に対していつまでも怒り続けることはできません。
話し合いは相手が冷静さを取り戻してから

 

 

 

何時間かかったとしても、相手が冷静になるのを待ちましょう。
それから、1つ1つの出来事に対して、これから出来る対策を2人で一緒に考えていきます。

この時始めて、あなたは「こう思ったからこう行動した」と説明できます。
怒りがおさまったら終わり にしないことが大切です。

 

 

次は、お互い嫌な思いをしないためにとことん話し合いましょう。
感情を溜め込みやすい人ほど激しく爆発するものです。

 

 

女性の怒りをやり過ごす方法を考えるのではなく、
溜め込む原因を作らないためにどうしたら良いか、

2人で話し合う良い機会だと捉えましょう。

 

 

 

まとめ

 

何よりも大事なのはお互いの思いやりです。

それもすれ違ってしまっては意味がありません。

 

 

言葉にしてお互いの考えを確かめ合うこと、
そして次はバケツがいっぱいになるのを未然に防ぐことが、大切ですね。

 

 

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