「遠慮しなくてもいいよ」は意味がない!ちょっと強引な男性がモテる?!

「遠慮」という行為は古くから日本に根付いてきました。自分の欲を通さず、相手のために遠慮する。

 

小さい頃から、おもちゃは次に使いたい人がいたら譲ってあげなさい、などとご両親からしつけられてきた方も多いのではないでしょうか。

 

飲み会など大勢で一つの皿から食事をとる際に最後の1つをとることをみんな遠慮してしまい、結局残ってしまう光景は誰でも1度は目にしたことがあるのではないでしょうか。普段の生活を見てみても男性よりも女性の方が、遠慮する傾向は強いように思われます。自分の意見を押し通す女性というのは、あまりよく思われないのも日本ならではのように感じます。

 

そんな日本人女性は「遠慮」してしまうからこそ、ちょっと「強引」な男性が好きという傾向が強いです。本当は、欲しいプレゼントであっても、1回目は必ずいらないと断ります。

 

強欲な女というマイナスイメージにつながると感じるからです。また、遠慮からくる気恥ずかしさが勝ってしまい、自分からデートに誘うことすらできない女性もいます。だからこそ、少し強引なくらいが好まれるのですね。ズルいようですが女性はそうやって、「あなたが強引だったから…」と自分に逃げ道を作ることで安心しています。

 

 

余談ですが、これって一つのテクニックなんですが、実はこういう言い訳を作って自分が悪者になってあげることで女性はあなたからのオファーを受け入れやすくなります。(ホテルに入るときなんかもこの言い訳をうまく作ってあげればOKしてくれやすいです。)

 

 

 

強引=あなたの思い通りではない

とは言え、何でもかんでも強引に進めて良いかというとそうではありません。女性だって「こうしたい」という気持ちを持っているのに、遠慮する気持ちが勝ってしまい、表面に出せないだけなのです。

 

何が食べたい?と聞いて、女性が「何でもいいよ」と答えたのに、連れて行った店に不服そうだった。

なんてよく聞く話ですよね。

 

 

ここで女性の「こうしたい」に気づくことのできない男性は、女性はワガママだ、と感じてしまうのです。確かに女性はワガママな生き物かもしれません。

 

 

しかし、あなたがその「ワガママ」を察して先回りし、「強引に」彼女が求めていた方へ導くことが出来たとしたら…。女性はあなたの事をすごくステキな男性だと感じるでしょう。

 

つまり、モテる男というのは、女性の本音を察することが出来るのです。女性はハッキリ物事を言えないので、できるだけ察することができるほど女性にモテやすくなります。

 

 

 

まとめ

とは言え、いつも遠慮してばかりで本音を言わない女性の本音を察するなんて相当高度な観察力が必要ですね。といっても最初はちょっと苦労するかもしれませんが、経験を積めばなんとかなるところはあります。

 

まずは、女性は遠慮が染み付いてしまっているという事を頭にいれておきましょう。そして「遠慮しなくていいよ」という声かけだけでは、不十分だという事を覚えておいてください。

 

そして、もしも女性が求めていることに気づいた時にはちょっとした強引さを発揮してみましょう。それだけでも女性のあなたを見る目が変わるかもしれません。

 

 

 

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