口説くきっかけを作る会話とは?自然で効果的な会話フレーズ

口説き始める男

女性を口説くプロセスに入るきっかけがあると

より自然に口説きやすくなります。

 

このきっかけがないと「え?何この人」と思われて警戒されてしまうのです。

警戒されるとそこから先は何を言っても無駄です。

 

口説く前の段階としてはまずは雑談など、当たり障りのない会話で

警戒心をといて安全であるということをアピールする必要があるんです。

 

 

口説きに入るきっかけフレーズ

雑談で場を温めたら、いよいよ口説くためのきっかけとなる会話を入れていきます。

できるだけ自然な会話で、恋愛会話以外でも使うような言葉から入っていきます。

 

そして、恋愛会話につなげていくのです。

 

 

例えば…

「休みの日って何してるの?」

 

「友達と買い物行ったりしてるよ」

 

「そうなんだ〜、どんな所に行ったりするの?」

 

「●●とか、●●とか…」

 

「へぇ〜、彼氏と?」

 

「彼氏じゃないよ〜」

 

「うそ〜、彼氏いそうだけどね〜。モテるでしょ?」

 

 

 

 

とこのような形で会話を進めていきます。

 

 

流れとしてはこんな感じです。

 

休みの日に何をしているのかを聞く

そのことについて少し雑談後…

彼氏と一緒に行っているかのように聞く

 

 

 

こちらが仮想で、「彼氏をいそう」と相手の女性に言うことによって

 

その女性はが彼氏がいると思われるほど自分は可愛いと思われてると思わせることができます。

 

 

つまり、モテそうだと持ち上げるわけですね。

 

 

 

口説くためのきっかけとして、この仮想の彼氏の存在を出してみると同時に、

その女性がモテそうだと伝えてあげるんです。

 

 

そうすることで、その後の会話で口説くや恋愛会話にも持っていきやすくなりますし、

この下準備がない状態で口説くとうまくいきません。

 

 

「モテそう」だと持ち上げられた女性は気分がいいですし、

返報性の原理であなたのことを受け入れやすくなっているので、

その後の口説きの成功率も上がりやすくなるのです。

 

 

※返報性の原理…他人から何かしらのプラスを与えられた時に、何かしら相手にお返しをしたくなる心理

 

 

喜ばせたり、楽しませたり、ドキドキさせたりと、相手の感情を動かすっていうのが恋愛では重要です。

 

 

いろいろ応用もききますので、口説くきっかけとして使ってみてください。

紹介した会話のフレーズをそのままパクってしまってもOKです。

 

 

 

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