会話中に愚痴が出てきたときの対処法

こんにちは西嶋です

 

 

「昨日、会社で先輩からむちゃくちゃな怒られ方しちゃってさ〜」

 

女性からこんな切り出しで会話をされた経験があったかもしれません。

これって愚痴ですよね。

 

あなたはこういう風に話されたらどう切り替えしますか?

 

 

「それって◯◯ちゃんにも気づかないところで失敗しちゃってるのかもよ。」

「まぁいいじゃん。嫌なことなんて忘れてパーっと飲もうよ!」

 

 

以前僕自身、こう答えたことがあります。

 

それ以来、その女性とは徐々に距離を置かれ出すようになり、

最終的に疎遠になってしまいました。

 

 

こう言われたとき、あなたはいったいどう返しますか?

 

 

実は多くの男性が、先ほどのような原因を考えて解決策を見出そうとしたり、

楽しい別の話題に変えようとしたりします。

 

これらは大きな間違いです。

 

 

女性から愚痴を聞かされたときの正しい返し方

 

女性から愚痴を聞かされたときの対処法として正しいのは、

話を聞いてくれていることをわかりやすく伝え、

その女性の気持ちを理解して受け入れることです。

 

 

分かりやすく聞いているというアピールをするには

相槌(あいづち)や頷き(うなずき)が有効です。

 

「うん、うん。」とうなずくだけでいいんです。

 

 

相手が話してくれたことを自分なりの言葉でまとめるのも良いです。

 

決してなぜ怒られたかという原因を考えたり、その解決策をアドバイスすることではないんです。

 

つい言ってしまいがちな反対意見があったとしても、

そのことを実際に言葉に出してはいけません。

 

 

なぜなら、自分を否定されるような反対意見を言われてもいい気分はしないですよね。

 

 

「この人は私のことわかってくれない」

「私の味方にはなってくれないのね」

 

反対意見を言ってしまうと女性にこう思われています。

 

 

 

 

 

人には言えない悩み相談を打ち明けられるほどの信頼感を得られる

 

そうすると相手の女性は「この人は自分のことを理解してくれてる」と思います。

 

この自分のことを理解してくれてるということが分かると、

その女性はあなたに優しさや包容力を感じるようになります。

 

 

こういった優しさポイントを積み上げていくことで、

次第にプライベートな相談や悩みを他の人ではなく、あなただけに打ち明けたりされるるようになるのです。

 

 

こうなればあなたは完全に特別で信頼出来る存在になります。

 

 

 

 

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